パンジーの生長記録①

 今日も朝から快晴、絶好の自転車散歩日よりだが、そろそろパンジーの仮植えの時期だ。そこで、午前中、ベランダで遅蒔きのパンジーを育成箱に移植。と同時に、このページもスタート! あまり力まずにガーデニングのページも徐々に綴っていこう・・・。

仮植え・・・種蒔き後1ヵ月(10月10日)
パンジーは、園芸店で苗を買って育てるのが一番簡単だが、種をまいて発芽を待ち、生長を見守っていくのも楽しいもの。そこで今年は9月11日に「ゴールデン・ピートバン」にサカタとタキイの種を蒔いた。画像画像
     ↑ピートバンで双葉に生長した苗。          ↑育成箱に植え替えた苗。 
 
 種を蒔いてから丁度1ヶ月、本葉が2~3枚になったので、次のプロセスで育成箱に移して仮植えした。 
 ①移植前のピートバンには2~3時間前にたっぷり水をやり、根をほぐしやすいようにする。②トレイから外したピーとバンを古新聞の上に広げ、苗をばらまいていく。根が絡んでほぐれないものは根を傷めないように、水を張ったボウルの中でほぐす。③育成箱の市販の培養土を先に湿らしておいて、指で大きめの穴をあける。④本葉の先を手で持って、根を穴の中に入れ、双葉から2~3㎜下を土際にするように割り箸で土を寄せる。苗の間隔は約5cmにした。⑤水差しでそっと水をやって、土を落ちかせる。


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 こうして、一つの育成箱に45苗、計360苗を移植。次は本葉が6~7枚になった頃(多分1ヵ月後の11月中旬)に鉢やプランターに定植、来春の我が家の庭は、バラとパンジーで競演させてみよう。



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