風に吹かれて・・・自転車のんびり一人旅

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zoom RSS 鶴見川に沿って(鶴川駅前から河口付近まで)

<<   作成日時 : 2006/09/20 21:18   >>

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ダウンロードに少し時間がかかります。 前回、恩田川から鶴見川に沿って新横浜駅近くの日産スタジアムまでポタリングしたが、今回は小田急線鶴川駅から鶴見川の河口近くの鶴見橋周辺まで走ってみた。本来は、源泉のある東京都町田市上小山田町から走破するつもりだったが、準備不十分のためとりあえず自宅から近い鶴川駅をスタート地点とした。
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 鶴川駅から鶴見川に出て、川井田人道橋で右岸に渡る。左岸は放置自転車が道をふさいでいて通りにくい。宝殿橋を越えて麻生橋の手前に行くと、恩廻公園という調整池を中心に作られた小さな公園がある。ここで、地図で今日のコースの確認をした。
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 鶴見川の上流は、東京都・町田市と川崎市・麻生区そして横浜市・青葉区との境に沿ってゆったりと流れている。この周辺は田圃や畑が広がり木々も生い茂る里山の風景。そこで、今日の最初の寄り道先「寺家のふるさと村」に行ってみた。
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       実りの秋を迎えた“ふるさと村”の田圃の黄金の稲。

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   地元の伝統工芸品などが展示されている郷土文化館(白心庵)と喫茶・青山亭。

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       里山の民家の懐かしい水車小屋。

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  ふるさと村総合案内「四季の家」。寺家の自然と農業、文化について展示されている。
 
 ふるさと村を後にして、再び鶴見川へ。こうち橋で左岸へ渡り、環状4号線入り口の常盤橋に向かう
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 常盤橋を過ぎると、自転車専用道・鶴見川青少年サイクリングコースが始まる。いままで走ってきた道は、一般車両との並走だったが、ここからは歩行者・自転車専用道路となる。
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 サイクリングコースには、所々に「バクの案内板」という掲示板があり、その地区の名所・古跡の紹介、鶴見川上流の生き物について丁寧に紹介している。バクとは鶴見川流域が動物のバクの形に似ているところから付けたそうだ
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 また、川に沿って500b置きに河口からの距離を示す標識が立てられているので、走るさいの目安になる。これは青葉区にある、河口から25.5`地点の標識
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 やがて宮前人道橋をくぐる。サイクリングコースは、途中の橋はすべて下をくぐり抜ける。周辺はいちめん緑で、暑さにもかかわらずさわやかなポタリング。平日のせいか、人影もまばら、自転車もあまり通らず、快調に飛ばす
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 今までのどかな田園が続いていたが、市ヶ尾高校の校庭を左に過ぎ、東急田園都市線の市ヶ尾駅周辺に来ると風景が一変する。スタートして最初の大規模の施設が左手に現れる。青葉区スポーツセンター、青葉区役所の斬新な建物だ。   
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 そして前方に東名高速・横浜青葉 I Cと国道246号をつなぐ高架道路が、巨大な橋桁とともに現れる。
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 東急田園都市線の線路を越えると、すぐに東名高速道路の下をくぐリ、さらに左岸をひたすらに走る。川の周囲にはまだ農家や田畑が見られ、コスモスの花が咲いている。鶴見川はあちこちで小さな川と合流しているので、走っていると川幅がいろいろと変化して退屈しない。
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 やがて恩田川と合流する地点に到着。川の向こうは緑区中山町で、工場やマンションが建ち並ぶ。ここから亀の甲橋までは、前回の日産スタジアムまでと同じコース。JR横浜線に沿って鶴見川は流れている。時々横浜線が行き来しているのが見える。
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 第三京浜道路の下で鶴見川サイクリングコースの終点の案内が現れるが、まだ鶴見川に沿って道は続く。サイクリングロードの全体距離は約11.8`
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 サイクリングロードが終わると、最近完成したばかりの舗装道路が続き、鶴見川越しには日産スタジアム、さらにその左手に新横浜駅周辺のビル群が見えてくる。
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 亀の甲橋から日産スタジアムの広場を抜けて、新横浜駅方面へ今日2回目の寄り道をする。有名な新横浜ラーメン博物館横浜アリーナの前で記念スナップ。今日はウィークデーのせいかあまり混雑していなかった。
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               新横浜ラーメン博物館
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  横浜アリーナの前では、警官が交通安全週間のパレードの整理をしていた。

 新横浜周辺でしばらく散歩して再び鶴見川に戻ってきた。今度は右岸の土手の下の舗装道路を走ったが、新横浜大橋の下をくぐり抜けると、鶴見川はここで大きく左へと流れの向きが変わる。
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 新羽橋で再び左岸へ。東急東横線、綱島街道、東海道新幹線と舗装道路は全て橋の下を抜ける。強い日差しは相変わらずだが、風が出てきて心地よく走ることができた。
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           東急東横線・綱島付近
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           東海道新幹線の橋

 樽綱橋で再び右岸へ。鷹野大橋、末吉橋を過ぎると鶴見川の川幅も一段と広くなり大河となる。両岸の風景も一変、たくさんのマンションや工場が立ち並ぶ。そして遠くに新鶴見橋が見えてきた。
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 さらに進むと、東海道線、京浜東北線、横須賀線が走る橋が見えてくる。下流に来ると、鶴見川は本当に橋が多い。
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 その極め付けが、この鶴見川橋。旧東海道に架かるアーチ式の白い美しい橋は、「橋100選」にも選ばれているという。
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 第二京浜国道に架かる新鶴見橋付近の河川敷は、きれいな階段の広場になっていて、休憩場としては絶好の場所だ。今日は見られなかったが、ユリカモメやハトの大群がやってくるらしい。例のバクの案内板には鶴見川下流に生息する生き物が詳しく載っている。
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 そして、やがて京浜急行本線が見えてきた。その先の鶴見橋を越えると、鶴見川は大きく蛇行して海を目指していくが、京急線の下をくぐった先で行き止まり。鶴見川が京浜運河に注ぐまで残り3`ぐらいだが、先に進めないのでは仕方ない。
 今回のサイクリングもここで終点となった。サイクルメーターを見ると、途中寄り道を合計して34.4`、帰途は寄り道せず、鶴見川→恩田川→奈良川のルートでのんびり帰る。
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