僕の自転車

■黒い小鳥号
 今年4月に購入した折り畳み式自転車、BD-1 BK。全てのパーツが黒で統一された男っぽい精悍な感じに惹かれて購入。「Black Birdy=黒い小鳥号」と呼んでいる。今後、徐々に化粧して、グレードアップしていくつもり。
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■折り畳んだときの状態
 ホールディングの仕方は簡単で、慣れれば30秒ほどで次のように畳める。

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■青い小鳥号
 昨年(2016年)5月に10年振りに、Black birdy号の後釜として購入したBlue birdy号。BD-1と同じメーカー製で、正式な名はBirdy Classic。機能は、すべてBD-1と同じ。これからの相棒だ!よろしく!
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■ブランドストーリー
 1995年に誕生したBD-1は、ドイツの工科大学の同級生であったマーカス・ライズとハイコ・ミューラーによってデザインされた。
 簡単に折り畳め、持ち運び、しかも十分なスポーツ走行が可能、というコンセプトのもとにBD-1は開発された。社名のライズ&ミューラーは両者の名前をとったもの。
 メインフレームを折ることなく畳めるその独創的なデザインは、発売から10年を経ってもその基本構造を変えることなく、日本をはじめ世界各国で高い評価を受け、最近ではアメリカの都市部などでもBD-1の人気が高まってきている。2000年には、日本のグッドデザイン賞を受賞した。 



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